Nikon Photo Contest 2018 - 2019 Judge

キャロル・グジー

フォトジャーナリスト/ニコンアンバサダー

ニコンのフォトコンテストに応募してくださる皆さんへ。あなた方の作品世界に出会うのを楽しみにしています。審査員ウケを狙うのではなく、その写真が自分自身にとってどんな意味を持っているのか焦点を当ててください。写真が表現する瞬間、主題、スタイル、いずれも大切ですが、何よりも見る人の感情を揺さぶるような作品こそ最も魅力にあふれています。幸運を祈ります!

Biography

ペンシルベニア州のベツレヘム市で生まれる。フロリダのフォートローダーデール美術学校に入学、写真に関する応用科学の准学位を取得、1980年に卒業。
マイアミ・ヘラルド紙の写真家として8年間勤務。1988年にワシントンD.C.へ移り、ワシントン・ポスト紙のスタッフカメラマンとして、2014年まで勤務した後、フリーランスへ転身。
2010年のハイチ地震の取材で4度目のピューリッツァー賞を受賞。「ナショナルプレス写真家協会・年間優秀写真家」に3度、「ホワイトハウスニュース写真家協会・優秀写真家」に8度選出されるなど、フォトジャーナリズム部門において活躍。人々の関心度の高いドキュメンタリーやニュース、また現在は出版プロジェクトの編集等にも従事。

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