Nikon Photo Contest 2016 - 2017 Judge

キャロル・グジー

フォトジャーナリスト

フォトグラファーの皆さん。大切な作品に再び光を照らす一つの方法として、ぜひ、この権威あるNikonPhotoContestに参加してください。物語を紡ぐ人間として、カメラの前で自分の人生を表現する勇気を持った人々を讃えることは大変名誉なことです。

Biography

キャロル・グジーはペンシルベニア州のベツレヘム市で生まれ。登録看護の準学士としてノーサンプトン郡エリアコミュニティーカレッジを終了する1978年まで在住。その後写真の勉強のためにフロリダのフォートローダーデール美術学校に入学、写真に関する応用科学の准学位を取得、1980年に卒業。

美術学校在学中、マイアミ・ヘラルド紙でアルバイトを経験、卒業と同時に、同紙の写真家として勤務。8年間の勤務の後、1988年にワシントンDCへ移り、ワシントン・ポスト紙のスタッフカメラマンとして、2014年まで勤務。現在はフリーランスとして活躍。

2010年のハイチ地震の取材で史上初の4度目のピューリッツァー賞を受賞。過去にはハイチの軍事介入とコロンビアのアルメロでの壊滅的な泥流の取材2度のピューリッツァー賞を受賞。コソボの作品で特集写真部門で、3度目のピューリッツァー賞を獲得。ナショナル プレス写真家協会・年間優秀写真家3度、ホワイトハウスニュース写真家協会・優秀写真家に8度選出。専門分野でもあるフォトジャーナリズム部門において、数多くの権威ある賞を獲得。人々の関心度の高い長期的なドキュメンタリーや、国内外のスポットニュースや特集記事に特化すると同時に地域の仕事も扱い、また現在は出版プロジェクトの編集等にも従事。

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